物価高騰が長引くなか、大阪府が子育て世帯と若者層を対象に食費を直接支援する給付事業を実施しています。 お米クーポン(電子)または食料品カタログのどちらかを選んで受け取れます。
この支援のポイント
- 対象は幅広い:2003年4月2日以後生まれの方(18歳以下の子どもから22歳の大学生等)と、妊娠中の方が対象
- 府外在住の学生も申請可:大阪府外の大学に通っていても、年間1.5ヶ月程度の帰省実態があれば「居所に準じる者」として申請できます
- 選べる2択:自分のペースで近所のスーパーへ行ける方はお米クーポン、配送を希望する方は食料品カタログ
- 一部市民はダブルで支援:堺市・泉佐野市・門真市の方は、大阪府への申請1回だけで各市の独自支援も同時に完了します
申請できる期間・期限
| 手続き | 期限 |
|---|---|
| 申請(オンライン・郵送) | 2026年6月25日23:59まで(郵送は消印有効) |
| 給付物品の申込 | 2026年9月25日まで |
| お米クーポンの使用期限 | 2026年9月25日まで |
申請が通っても、9月25日までに給付物品を申し込まないと辞退とみなされます。審査通過後も忘れずに手続きを。
申請から受け取るまでの流れ
- オンライン申請:公式申請システムから必要事項と本人確認書類(写し)を提出
- 審査・通知:給付決定後、申請システムまたは郵送で通知が届く
- 給付物品受取サイトにログイン:届いたURLにアクセスしてIDを入力
- 給付物品を選択・確定:お米クーポンか食料品カタログのどちらか一方を選んで完了
スマートフォンや通信環境がない場合は、郵送申請・紙のお米クーポンを選べます。コールセンター(0120-479-208)へ相談してください。
誰が申請するか(申請手続者)
| 対象者の生年月日 | 申請手続者 |
|---|---|
| 2008年4月2日以後生まれ(小学生以下相当) | 保護者(親権者・後見人など) |
| 2008年4月1日以前生まれ(高校生以上相当) | 本人(困難な場合は成年後見人等が代行可) |
| 妊娠中の方 | 本人 |
児童福祉施設や里親に措置されている場合は、施設長等がまとめて申請できます。
お米クーポン利用時の注意
大阪府内の登録米小売店舗で「お米PAYおおさか」アプリを使って決済します。 購入できるのは白米・玄米・無洗米・発芽米などのお米類のみです。パックごはん・雑穀米・米粉・もち米は対象外となります。
残高を超える金額を購入したい場合は、差額を現金等で支払えます。
注意したいこと
給付は1名につき1回限りで、申込後の給付物品の変更はできません。 申請期限(6月25日)と給付物品申込期限(9月25日)は別々に設定されているため、両方の締め切りを意識しておくことが大切です。
出典: 大阪府公式(実施要綱) (2026年5月8日時点)